2014年4月アーカイブ

対露包囲網

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まぁなんというか、
当然といえば当然なんですけどね。

なんかアメリカ以外の話で、
ドイツでロシアのウクライナ問題をアンケート調査した結果、
ロシアが悪いと考えテイル人が、
3割くらいしかいなかった。
という衝撃的な調査結果があったそうです。

でも、これ日本でとっても同じような割合になるかもしれませんよね。
テレビとかマスコミのニュースしか見ていないと、
わからないかもしれないけど、
インターネットでは、なぜウクライナでああいうことが起こったのか。
っていうのが色々と出回っていますからね。
自分で情報を調べて、
自分で理解することができる人にとっては、
アメリカが一方的に主張している話は、
おかしいだろう
っていう結論になるわけです。
ワシントンで今月10日、11日に開かれたG20でも、
アメリカが思ったような対露包囲網を敷くことができなくて、
いらだちを感じていたという話もあったりします。

これ、米欧間でも対応が違うんですから、
せっかく日露間の友好ムードが盛り上がりつつある日本は、
あんまりアメリカに追従しないで、
制裁するふりをしながら、
裏で協力関係を推し進めるべきだと思いますね。

日本としても、ロシアの資源は魅力ですしね。

金の切れ目が縁の切れ目

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それにしてもすごいアンケートがありました。
それは
専業主婦たちにアンケートをとった調査結果というものです。
それによると、
妻たちが離婚を考える原因は、
夫の給料なんだそうです。
夫の給料が少ない。
それが原因で離婚を考える
というんですね。

こういうのを見るたびに思うんです。
なんで、この専業主婦たちは、
自分たちで働いて外貨を稼ごうとしないのか。
という事です。

一つ一つの家庭を一つの国と考えれば、
外に働きに出かけている夫は、海外との取引をしている企業のようなものです。
一国の稼ぎが少ない。
それで大変だというのであれば、
なぜ、もう一人いる働ける人間。
つまり、ここでいう妻は働きにでないのでしょうか。

子供の世話がある?
家事が忙しい?
ちゃんちゃらおかしいですね。
そんなものは、外に働きに出かけている人間のストレスに比べれば
微々たるものです。

というか、そもそも夫婦なんですよね。
なんで、夫の収入に寄生することを前提にしているんでしょうか。
夫婦なんですから、ともに働いて、
ともに豊かになろうとは考えないんですか?
いつも思うのがこの部分です。
不満がある。不満がある。
と不満ばかり言っていないで、自分で努力をしては如何でしょうか。

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